良い名刺とは
良い名刺とはどんな名刺なのでしょうか。ここで紹介します。
住所はしっかりと郵便番号も忘れずに
名刺をもらった方へお礼のはがきや資料を送る際に、少し困る場合があります。その一番多い例が郵便番号が書かれていない名刺です。郵便番号を書かなくても、郵便は出せますし、自分で調べることももちろんできます。しかし、配達が遅れたり、自分で調べるのも大変です。相手に余計な手間をかけさせないためにも、少し文字を小さくしてもよいので、郵便番号を掲載するようにしましょう。また、都道府県名も書いておいたほうが親切です。自分の住んでいる地域なら分かりますが、ちょっと離れてしまうと知らないこともあります。
よく使う連絡方法を強調する
よく名刺にあるパターンですが、社名や名前は大きな字で書かれていますが、それ以外の情報、たとえば、電話番号やFAX番号がとても小さな字で書かれている名刺が多くあると思います。あなたの顧客が一番良く使う連絡方法を大きな字で表示しておきましょう。顧客からの連絡が電話メインであれば電話番号を、メールがメインであればメールアドレスを大きく表示しておきましょう。インターネットビジネスであればURLをドンと大きく表示するのもいいと思います。
濃い色の文字を使う
同じ大きさの文字でも、薄い色を使うと読みにくくなります。黒よりもグレーのような薄い色を使ったほうが、落ち着いたイメージがあり、良い場合もありますが、その分、中高年の方には読みにくくなっていることを考慮してください。薄い色を使う場合は、大きさや太さで補ってあげるといいと思います。しかし、すべての文字を大きくすることはレイアウト上無理がありますので、優先順位をつけるようにしましょう。
